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EC・通販DXPO東京 '26【夏】出展レポート|Shopify×LINE、LINE ID連携、LINE CRMへの関心の高まりを実感

EC・通販DXPO東京 '26【夏】出展レポート|Shopify×LINE、LINE ID連携、LINE CRMへの関心の高まりを実感

EC・通販DXPO東京 '26【夏】出展レポート|Shopify×LINE、LINE ID連携、LINE CRMへの関心の高まりを実感

第5回 EC・通販DXPO 東京'26【夏】にDatarize Japanが出展。Shopify×LINE、LINE ID連携、LINE CRM、セグメント配信最適化をテーマにしたセミナーや展示会の様子をご紹介します。

Shopify×LINE、LINE ID連携

この度、第5回 EC・通販DXPO 東京 '26【夏】に出展しました。
会期中は、ブースでのご案内に加え、特別セミナーも実施し、多くのEC事業者・EC担当者の皆さまと直接お話しする機会をいただきました。

今回の出展を通じて特に強く感じたのは、Shopify×LINE活用、LINE ID連携、LINE CRM、セグメント配信最適化といったテーマへの関心の高まりです。
LINEを単なる配信チャネルとして使うのではなく、顧客理解・配信最適化・売上向上までつなげたいというニーズが、これまで以上に高まっていることを実感した2日間でした。


Shopify × LINEセミナーを実施

展示会初日には、弊社事業開発部長であるユンユジンによる特別セッション
「Shopify × LINEを『配信』から『売上』へ ~ ID連携で実現するセグメント配信最適化 ~」
を実施しました。

セミナーには約20名の方にご参加いただき、Shopifyを活用するEC事業者を中心に、LINE施策の改善やCRM活用に関心を持つ方々にご聴講いただきました。

セッションでは、以下のようなテーマを中心にご紹介しました。

  • LINE ID連携による顧客理解の深化

  • LINE CRMを活用したセグメント配信

  • ShopifyとLINEを連携した配信最適化

  • 一斉配信から、顧客ごとに最適化されたコミュニケーションへの転換

  • LINE施策を売上やLTV向上につなげる考え方

「LINE配信は行っているものの、配信の精度や成果に課題を感じている」という声は非常に多く、LINE公式アカウント運用の次のステップとして、LINE ID連携やLINE CRMの重要性を感じている企業が増えていることが印象的でした。


ブースでも高かった、LINE活用・LINE CRMへの関心

展示会ブースでも、特に多く寄せられたのが以下のようなテーマです。

  • ShopifyとLINEの連携を強化したい

  • LINE ID連携を進めたい

  • LINE CRMを活用して、もっと顧客ごとに最適な配信をしたい

  • LINEのセグメント配信を改善したい

  • 配信数ではなく、売上につながるLINEマーケティングを実現したい

  • メール・LINE・ポップアップなど複数チャネルを統合して活用したい

現在、多くのEC事業者がLINEを重要な顧客接点として活用しています。
一方で、「配信はしているが、誰に何を届けるべきかまでは最適化できていない」という課題も多く見られます。だからこそ、これからのLINE活用では、単なるメッセージ配信ではなく、

  • LINE ID連携によるデータ統合

  • 顧客セグメントに応じたLINE配信

  • LINE CRMを通じた継続的な顧客コミュニケーション

  • Shopifyデータと連携したパーソナライズ施策

が、ますます重要になっていくと感じています。

ちなみにブースではDatarizeをご利用いただいている、東京ラスク様のお菓子をお配りしました。やはり大好評で皆さんに喜んでいただけました☺️

Datarizeが考える、Shopify×LINE活用の可能性

Datarizeでは、Shopify上の購買データや行動データを活用しながら、LINE ID連携を基盤としたLINE CRMを実現し、顧客ごとに最適化されたコミュニケーションを支援しています。

重要なのは、LINEを「一斉配信のためのツール」として使うのではなく、CRMの中心的なチャネルの一つとして活用することです。

たとえば、

  • 初回購入者へのフォロー配信

  • カゴ落ちユーザーへのアプローチ

  • 優良顧客向けのセグメント配信

  • 休眠顧客の掘り起こし

  • 購買履歴や行動履歴をもとにしたLINE配信最適化

など、LINE CRMとShopifyデータを組み合わせることで、より精度の高いマーケティング施策が可能になります。

今回の展示会でも、こうした「配信から売上へ」という考え方に共感いただく場面が多くありました。


EC・通販DXPO東京 '26で見えた、今後のECマーケティングの方向性

今回の第5回 EC・通販DXPO 東京 '26では、AIやデータ活用に加え、LINE ID連携、LINE CRM、Shopify連携、セグメント配信といったテーマが、現場レベルで非常に重要な関心事になっていることを改めて実感しました。

特に、EC事業者の皆さまが求めているのは、単なるツール導入ではなく、

「顧客データをどう活かし、どうLINE施策につなげ、どう売上につなげるか」

という、より実践的な活用方法です。

私たちは今後も、Shopify×LINE、LINE ID連携、LINE CRM、セグメント配信最適化といった領域で、日本のEC事業者の皆さまに役立つ情報発信と支援を続けていきます。


最後に…ご来場ありがとうございました!

ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、そしてセミナー
「Shopify × LINEを『配信』から『売上』へ ~ ID連携で実現するセグメント配信最適化 ~」
をご聴講いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

Datarize はこれからも、LINE CRM、LINE ID連携、Shopify連携、データ活用、AI活用を通じて、EC事業者の皆さまの売上向上と顧客理解の深化を支援してまいります。

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