米国NRF Retail’s Big Show 2026でグローバルEC関係者200名超とCRM・AIマーケティングの実践的対話を実施
2026年1月11日から13日まで米国ニューヨークで開催された「NRF Retail’s Big Show 2026」に出展し、世界各国のイーコマースおよびリテール業界関係者と、CRMおよびマーケティング運用に関するご紹介を実施してきました。
NRF Retail’s Big Showは、毎年約4万人のリテール・EC業界関係者が来場する世界最大級のイベントであり、テクノロジー、マーケティング、オペレーション領域における最新トレンドが共有される国際的なカンファレンスです。
グローバルEC・リテール関係者200名以上がブース来訪
イベント期間中、データライズのブースには200名を超えるグローバルEC・リテール関係者が訪問しました。
単なるプロダクト紹介にとどまらず、実際の現場で直面しているCRMマーケティング運用の課題や、AIの活用方法について、具体的かつ実践的な対話が行われました。
・CRMツールの高度化に伴う運用の複雑化
・マーケティングツールにかかるコスト負担の増大
・データ量は増えている一方で、意思決定が難しくなっている現状
これらは地域や企業規模を問わず、グローバルに共通する課題であることが明らかになりました。

AIは「機能」ではなく「意思決定をシンプルにする存在」へ
今回のNRFでは、多くのブランド担当者がAIを新しい機能や技術デモとしてではなく、マーケティングの意思決定と実行をよりシンプルかつ明確にするための手段として捉えていた点が印象的でした。
特に少人数・中堅規模のECチームにおいては、限られたリソースの中で成果を出すために、AIが運用負荷を軽減する存在として重要視されており、強い共感が広がっていました。
VIP Awards「Best AI-Driven Marketing Solution」ファイナリストに選出
データライズは本イベントに先立ち、NRF主催の「Vendors In Partnership(VIP)Awards」において、「Best AI-Driven Marketing Solution」部門のファイナリストに選出されました。
これを受け、イベント前日の1月9日にはニューヨークで開催されたVIP Awards授賞式に公式招待され、参加しています。
技術力と市場性の両面において、グローバルから高い評価を受けた形となりました。
代表コメント
Datarizeキム・ソンム代表は、次のように述べています。
「NRFの現場で多くのECチームの声を聞き、私たちがこれまで考えてきた方向性が間違っていなかったと確信しました。AIは単なる自動化ではなく、マーケティングの意思決定と実行を自律的に支える存在であるべきだと考えています。今後もデータライズは、顧客データを軸としたCRMマーケティングが現場でより自然に機能し、成果につながるよう、AI 기반のCRMマーケティングソリューションを進化させていきます。」
グローバルECにおけるCRM×AIの次のスタンダードへ
NRF Retail’s Big Show 2026を通じて、CRMマーケティングにおけるAI活用は、単なる高度化ではなく、運用や意思決定をいかにシンプルにできるかが重要であることが改めて浮き彫りになりました。
今後も、AIとCRMを融合したマーケティング基盤を通じて、グローバルEC事業者の持続的な成長を支援していきます!
You may also be interested in

Join our newsletter for the latest insights and updates



